社会人3年目で手取り20万円の男が結婚して決めた5つのルール

2018年4月4日Life, 結婚

こんにちは。
ノリと勢いで結婚を決めたsasaki(@sasaki_holiday)です。

4月から社会人になって地獄のような日々が始まった方も多いと思われる今日この頃。。。

気が付けば私もあっという間に社会人4年目です。

就職時は、「どうせ3年も続かないだろうなぁ」とか考えていましたが、流れに身を任せ気が付けば初心者マークも取れていました(笑)

そんな私は社会人3年目に結婚をしました。
まぁ、最近では早い方ですかね?

実際に私の周りでも同い年で結婚している人はかなり少ない印象です。

友人などと話をしていると、やはり結婚に踏み切れない理由として

  • 経済的な不安
  • 人と生活を共にする覚悟ができていない
  • まだ遊びたい
  • etc…

こんな理由が多いです。

特によく聞くのが、「経済的な不安」です。

というわけで、今回は新卒3年目で手取り20万円だった私が勢いに任せて結婚して気が付いた幸せに過ごすための5つのルールをご紹介いたします。

ルール①「家のお金と個人のお金はしっかり分ける」

やっぱりある程度は自分のお金を自由に使いたいですよね?

私夫婦は共働きということもあって、お互いに毎月決まった生活費を共同の口座に入れて残ったお金は個人で自由に使っています。

ちなみに、私は毎月10万円を入れているので残った10万円は基本的に自由に使っています。(プラスで年2回のボーナスも自由に使っています。)

これは、奥さんと結婚前から決めていたことなのでお互いに納得してこのルールで同棲時代から生活をしています。

実際に子供がいない夫婦2人の生活であれば、月に10万円×2人の20万円の生活費があれば特別困ることはありません。

リアルな話、家賃とネット、光熱費、食費(お酒などは除いて)でちょうど20万円くらいです。

なので、貯金もお互いの自由なお金の範囲でやっています。

この生活のメリットはお金に関してもめることがほとんどなく、自分の裁量でお金をコントロールできることです。

個人的に、様々な揉め事の中でもお金でもめることは一番避けたいと思っています。

やっぱり、お金でもめると関係が一気に悪くなりますからね。。。

逆にデメリットとしてはこの生活はあくまでお互いが一定の収入が安定していて子供がいないことが前提となっていることです。

つまり、現在の生活環境が変わってしまうと続けていくことが難しいということです。

今のところ、子供の予定はありませんが仮に、子供ができて奥さんが休職したらこの生活は難しいと思います。

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ルール②「一人一部屋は絶対」

私夫婦は引っ越すときの最低条件は絶対に一人一部屋以上です。

このルールは以前こちらの記事でも紹介しましたが、実際に寝室もお互い別々です。

よくこの話をすると、

「えっ?新婚なのに寝室別なの??」

と驚かれますが、私的にはお互いに個人の空間があることで良い関係で生活をできていると実感しています。

特に私夫婦はどちらもほとんど残業はしなくて休みもほとんど家に引きこもっているので家にいる時間がかなり長いです。

なので、寝る時くらいしか一人で趣味や好きなことをやる時間がないので個人の部屋があることで一人の時間が確保できます。

このルールも当然、二人で決めたことなのでお互い不満はなく納得したうえでこのような生活をしています。

メリットは先ほども述べましたが生活の中に個人の空間と時間が確保できることです。

逆にデメリットとしては必然的に家賃は高くなってしまうので、生活費に占める家賃の割合が大きくなってしまいます。

ルール③「経済的な負担が平等なら家事の負担も平等」

私も掃除洗濯、炊事となんでもやります。

我が家では基本的に分担や役割は決めずにお互いが自分のことは自分でやるようにしています。

なので部屋の掃除は自分でやるし、自分の洗濯物は自分でやります。

ごはんに関しては平日は早く帰ってきた方が先に準備を始めて休日は外食や出前などにしています。

このルールのメリットとしてはお互いが同じ経済的負担と同じ家事の負担をしているのでお互いに家事や仕事の大変さを共有していることです。

なので、お互いの家事に対する不満や収入に対する不満がないため、そういった揉め事が起きません。

逆にデメリットはほとんど感じないのですが強いて挙げるならなるべく負担が偏らないように常に意識をする必要はあることくらいです。

ルール④「お互いの仕事には口出さない」

これは、決められた生活費を家に入れてさえいれば仕事や転職などに口は出さないというものです。

ある意味ドライですが、生活費さえ入れていればお互いの仕事や転職には干渉しません。

やっぱり、お互いに仕事をしているからこそ今すぐ辞めたい気持ちも理解できるし、今の仕事に対して口出しされたくない気持ちも理解できるからこそのルールです。

私は新卒で就職してからまだ転職などはしていませんが、実際に奥さんはすでに2回ほど転職しています。

基本的に私はほぼ転職が決まった段階で話を聞きますが特に口出しもしないし干渉もしません。

このルールのメリットはやはり、仕事に対してのスタンスがいい意味でフットワーク軽く考えられて、家庭に縛られずに仕事を選択できる点だと思います。

逆にデメリットは相手が現在どんなことで悩んでいてどんな決断を考えているのかがわかりにくいということです。
しかし、裏を返せば自身の将来を自分の決断で決定できるのでそういった良い面もあったりします。

ルール⑤「子供はもたない」

これも以前、こちらの記事でご紹介しましたが私夫婦は子供を持つ考えはありません。

まぁ、そうですよね。
こんな自己中な考えの二人に子育てとか無理ですよね(笑)

ただ、我が家ではあくまで夫婦二人がどれだけ幸せに自由に過ごせるかを一番に考えているので、現在の状況では子供がいる生活はイメージが付かない感じです。

二人の生活の幸せに子供の存在が必要であれば前向きに考えますが、現段階では子供はいらないと考えています。(子供は大好きですが)

これに関しては男性以上に女性はいろいろと考えることも多いと思うので、定期的にお互いの考えや意見を共有して、ずれが起きないように心がけています。

私がずっと今のまま子供はいらないと考えていても奥さんは急に子供が欲しくなるかもしれません。

しかしこればっかりはタイミングによってはとても難しい決断になりかねないので常にお互いが同じ考えでいるかどうかの確認作業は欠かさないようにしています。

このルールは夫婦の根幹にかかわる部分なので難しい部分ですが、お互いの経済的な負担を軽減して、お金や時間を最大限に自分自身や夫婦のために割けるというメリットがあります。

逆にタイミングを逃してしまってから考えが変わってもお互いの体のことや仕事の都合などで子供を持ちたくても持てなくなってしまうリスクもあるので慎重になる必要があります。

また、両親のことなんかもあったりするのでしっかりと夫婦で話し合う必要があります。

もっというと結婚前にしっかりとお互いの考えを共有して納得しておく必要があります。

まとめ

今回は、私の実体験をもとに手取り20万円の社会人3年目の男が結婚生活を幸せに過ごすための5つのルールをご紹介いたしました。

まだまだ、結婚生活も短いですがある程度結婚前にお互いの考えを共有して妥協できる部分と譲れない部分を明確にして夫婦二人がしっかりと納得できるルールを作っておくと何かともめないで済むと実感しています。

ぜひ、結婚はとても幸せでいいものだと思うので、経済的な不安や仕事に対する不安で結婚を避けずに時には思い切って決断するのもアリだと思います!!

新婚の私が実際に感じた率直なことをこちらの記事では紹介しています。
よろしければ、読んでやってください!!

まとめ

・夫婦二人が納得できるルールを作っておくと揉め事が少なくなるかも
・いくら夫婦でも個人の時間や空間、お金があると心に余裕ができていい関係でいられる
・結婚は人生の墓場とか言うけどそんなこともないよ(笑)

~2018年7月21日更新~
両親の離婚をキッカケに約10年間、実の母親(毒親)に会わずに連絡もせずに結婚までした実体験を赤裸々に語っています。
リアルな家庭の闇です(笑)

以上、ご精読ありがとうございました。

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