【実機レビュー】HUAWEI P30Liteはコスパ最高の格安スマホだった!カメラ性能が桁違い!

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こんにちは。
約2年半以上使ったP9LiteからやっとP30Liteに機種変更したsasaki(@sasaki_holiday)です。

いやぁー、快適!!

ついにバッテリーのへたりがハンパなかったP9LiteからP30Liteに乗り換えました!

ホントはP30Liteが発売されたらすぐに買い替えようと思っていたのですが、アメリカと中国の問題で中々手を出せずにいました。

実際問題として、仮にGoogle関連の機能使えないとかになったら流石に他のスマホを検討しなきゃと思っていました。

しかし一旦は中国への規制も一部解除されて問題なさそうなのでこのタイミングで購入しました。

というわけで今回は、格安スマホの中では圧倒的な満足感『HUAWEI P30Lite』を実際に使ってみた実機レビューを書いていきます!

やっぱりP30Liteは3万円台で買える価格帯の中では圧倒的なスペックと安定感だと思います。

HUAWEI P30Liteの基本スペックと価格

P30Liteスペック
対応OS Android™ 9 + EMUI 9.0.1
CPU HUAWEI Kirin 710 / オクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)
RAM/ROM 4 GB RAM / 64 GB ROM microSDスロット(最大512 GB)
バッテリー 約3340 mAh
ディスプレイ 6.15インチ フルHD
サイズ/重さ 幅:約72.7 mm
縦:約152.9 mm
厚さ:約7.4 mm
重さ:約159 g
カメラ アウトカメラ(トリプルカメラ): 約2400万画素+約800+約200万画素/AF
インカメラ: 約2400万画素/FF

やはり特筆すべきは3万円台の格安スマホとは思えないCPU性能と圧倒的なカメラ性能ですかね。

まずスマホ全体の処理性能に直結するCPU性能ですが、P30Liteは「Kirin710」という高性能なCPUを搭載しています。

分かりやすく言うと、前モデルのP20Liteと比較して約1.5倍程度性能がUPしている計算になります。

実際にWEB検索やLINEやTwitterなどのSNS程度なら超絶サクサク動きます!

また詳しくは後述しますが、よほど重たいゲームでなければ何の問題もなくプレイ可能です!

あとは地味にストレージの容量が32GB→64GBに倍増しているのも嬉しいですね!

ちなみに、P30Liteはdocomo系SIM、au系SIM、softbank系SIMで使うことができます。

当然私が利用している「楽天モバイル(docomo系SIM)」も全く問題なく使えます。

P30Liteのトリプルレンズカメラはもはやハイエンドスマホ水準!

というわけで、基本的なスペックに関してはこの価格帯(3万円~4万円)のスマホとは思えないほどの満足感でした。

しかしP30Lite最大の魅力ともいえるカメラ性能はもっと凄いです!!

P30Liteはトリプルレンズカメラを採用しています。

見た目はこんな感じ。

トリプルカメラ

コイツがハンパない!

P20Liteがダブルレンズで1600万画素だったのに対してP30Liteはトリプルレンズの2400万画素にパワーアップしています。

さらに超広角撮影などP20Liteにはなかった機能も盛りだくさんです!

あと暗い場所での撮影にもかなり強くなった印象。

ただ、暗い場所での撮影はやっぱりPixel3aは強いです。

実際にP30Liteで写真撮ってみました。

地獄の門

なんで地獄の門なんだって部分は気にしないでください(笑)

かなり細かい部分まで鮮明に撮影できている印象です。

ただ、個人的には若干白っぽい感じが気になりました。

しかし、この白っぽさというか明る過ぎな感じは「AIカメラ」という機能をONにすると良い感じになりました。

AIカメラで撮り直したらこんな感じに落ち着いた色味になりました。
※ごめんなさい、撮影ポイントが違ってますが。。。

地獄の門

これだけ適当に撮ってもこれだけしっかり撮れるので高機能デジカメとして買っても大満足な性能です!

最小限のノッチと6.15インチのフルHDディスプレイ!

ディスプレイは6.15インチのフルHDでかなり綺麗な印象です。

それで画面上部のノッチはかなり小さめでiPhoneの横長のノッチに比べるとかなりスッキリしている印象です。

ノッチ

こんな感じでインカメ部分に最小限のノッチがある程度です。

画面の解像度も「2312 x 1080ピクセル」とかなり高画質です。

発色も非常によく、大満足です!!

指紋認証と顔認証の精度が爆上がり!

指紋認証と顔認証の精度がメッチャ高いです。

これまで利用していたP9Liteでは指紋認証が搭載されていましたが、その精度がP30Liteでかなり上がった印象です。

P9Liteの時は数回に一回は認証に失敗して結局パスコードを入力とかありました。

しかし、P30Liteにしてからは明らかに認証の精度が上がった体感があります。

あとP30Liteから搭載された顔認証は初めて使ってみましたがめっちゃ快適!

暗い部屋でも認証通るし、角度とか変えても問題なし。

正直、iPhoneにFaceIDが搭載されたときに「こんな機能いる??」とか思ってたけど、いざ使ってみたらメッチャ便利(笑)

とにかくP30Liteは指紋認証も顔認証も実用レベルで大満足な精度だからオススメ!

P30Liteでゲームは楽しめる?

格安スマホを買うとき「あのゲームってプレイできるのかな?」って結構気になるとこれですよね。

実際、私もP9Liteでは「グラクロ」がプレイできなくて仕方なくiPadでプレイしていました。(パワプロはそこそこプレイ可能でした。)

じゃあ、P30Liteではプレイできるのか?

できました!!

一応、私が最近ハマっている「グラクロ」と「パワプロ」以外にも人気ゲームはいくつか試してみました。

  • パワプロ:問題なくプレイ可能
  • グラクロ:問題なくプレイ可能(フレームレート落とすとより快適)
  • ポケモンGO:問題なくプレイ可能(GPS精度も問題なし)
  • フォートナイト:普通にプレイは出来るけどガチでやるにはキツイ
  • FGO:問題なくプレイ可能
  • 音ゲー系:問題なくプレイ可能(基本的に音ズレとかなし)

大体こんな感じ。

まぁ、音ゲー系とかはそもそもガチ勢の方はiPadとかタブレットでやってると思いますが、普通にP30Liteでも遊べましたよ。

ただ、フォートナイトとかあのクラスはちょっとガチプレイにはキツイ印象。

まぁ、その辺はタブレットって割り切るのが良いかも。

個人的にはやっぱり、グラクロが出来るようになったのが良かった!

P9Liteではバッテリーが鬼のように早く減るし、そもそも途中で落ちちゃってまともにプレイなんかできませんでしたから。。。

結果としてはP30Liteなら大概のゲームは普通にプレイ可能という結果で大満足です!

米中貿易問題は結局大丈夫なの?

最後にHuawei製品を買う上でネックになっている「米中貿易問題」について触れておきます。

この問題はアメリカ政府が中国への貿易制裁の1つとして「米国企業からHuaweiへの輸出を規制」しました。

じゃあ、それの何が問題なの?って部分ですがAndroidスマホのアプリストア「GooglePlay」や各種Googleの機能などが使えなくなる可能性に繋がります。

また、HuaweiスマホのOSアップデートも困難になったりと実質Huaweiスマホが使い物にならない可能性がありました。

私自身もこの問題が落ち着くまでP30Liteを買うのを控えていました。

では、もうHuaweiスマホを買っても問題ないのか?

最終的には自己責任となっちゃいますが個人的には問題ないかと思っています。

というのも、先日日本で開催されたG20の米中首脳会談後にトランプ大統領が「Huaweiへの禁輸措置を事実上解除する」といった旨の発表を行いました

まだ、一部規制は残る可能性が高いですが個人で使用するような製品(スマホやPC)などへの影響はないと思われます。

まぁ、今後の展開次第ではどうなるかは分かりませんが、P30Liteの販売などを中止していたAmazonや格安SIM各社も徐々に取り扱いを開始しているので平気だとは思います。

※でも購入は自己責任でよろしくね(笑)

Huawei P30Lite実機レビューまとめ

というわけで今回は米中の今後にドギマギしながらもP30Lite買ってみたら案の定コスパ最高の格安スマホ最強機種だったって話でした(笑)

実際に使ってみると、カメラはとにかくバランスが良くて普通にハイエンドスマホに匹敵するレベルでビックリしました。

また、ある程度はあきらめていたゲームもかなり快適にプレイできたのでよかったです。

個人的には顔認証の精度の高さが良い意味で期待を裏切られました。

普通にカメラ、SNS、WEB、ゲームで遊ぶ程度でスマホを使う方にはP30Liteはホントおすすめ!

正直、10万円以上出してiPhone買うなら3万円台のP30Liteで十分すぎる。

以上、ご精読ありがとうございました。

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